ファンド分類と組み合わせ|勝つにはジャパンストックトレードで一手を打て!

勝つにはジャパンストックトレードで一手を打て!

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ファンド分類と組み合わせ

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ファンドの分類

色々ある投資の中でも、投資信託を選んで資産形成を行っている人も少なくありません。最近では日本国内で販売されている投資信託の本数は、数千本とも言われています。これだけ種類がある投資信託ですが、大きく分けると2つのタイプに分類できます。一つは「アクティブファンド」と呼ばれるタイプです。これは運用会社自らが銘柄の売買を行って、市場の平均を上回る収益を目指して運用を行います。銘柄の売買が発生するため、継続コストが高めとなります。もう一つは「インデックスファンド」と呼ばれるタイプです。こちらは市場の平均値を同じ値になることを目的としたファンドです。これはロマンを求めるよりも現実的な運用を目指していますが、銘柄の売買がないため、継続コストはアクティブファンドよりも安くなります。

組み合わせを考える

投資信託を行う上でポイントとなる言葉があります。それが「組み合わせ」です。投資信託でいう組み合わせとは、どの投資信託の商品をいくらずつ購入するのか、その配分割合を決めることです。例えば毎月5万円の掛け金を投資信託に回す場合、Xというファンドに何%、Yというファンドに何%、というように割合を決めていきます。この組み合わせのことを「ポートフォリオ」といい、投資のリスクを減らすためにとても重要な考え方であります。この発想で投資信託を購入するのですが、選ぶ商品も日本国内に偏るのではなく、先進国や新興国のように地域別に投資するのがおすすめです。例えば土木建築などのインフラ整備はどこで発生しているかといえば、世界のいたるところで発生しています。世界のどこかにはインフラ整備のニーズがあるのです。世界に目を向けて収益の機会を設けることは、資産価値を高めるには大切なのです。